宮城県情報サービス産業協会の活動概要

一般社団法人 宮城県情報サービス産業協会

Ⅰ.大学・高専向け「産学協同実践的IT教育訓練」

背景

  1. 高度IT技術者育成を目的としたカリキュラム・産学訓練導入の仕方が不明確
  2. 総合的な実践教育やチーム演習の欠乏、人材・ノウハウ不足、産学連携の困難さ
  3. 企業の将来を担う人材獲得への意欲
    (基盤技術、コミュニケーション力、チームワークなどの基盤要素養成の必要性)
  4. 優秀な開発型人材獲得の困難さ(学生へのアピール不足)、人材の首都圏流出

目的

  1. 地域定着型IT人材育成システムの確立
  2. 企業の存在顕在化・人材確保
  3. 実効あるインターシップ

教育内容

IT企業におけるPM手法を用いたシステム開発実体験、成果発表会、インターンシップ等

平成26年度参加

・学生29名(東北大学、宮城大学、東北学院大学、東北工業大学、東北福祉大学、岩手県立大学、東北電子専門学校)
・講師企業2社
・出前インターンシップ(業界企業紹介)6社

運営

企画運営委員会(産・学・官のメンバー)による

日程

平成26年8月18日~30日(9日間のシステム開発実習) 11月12日(成果発表会)

参加学生実績

平成18年度(34名)、平成19年度(47名)、平成20年度(31名)、平成21年度(31名)
平成22年度(56名)、平成23年度(23名)、平成24年度(25名)、平成25年度(27名)

Ⅱ.中学・高校向け「みやぎデジタルアカデミー(ハイパー塾)」との連携

目的

中等教育機関、地域IT関連企業との共同による若年層への工学普及、啓発事業

教育内容

IT活用事例紹介、体験等を通した出前授業

平成26年度実施

高校5校、中学1校

運営

早期工学人材育成コンソーシアム委員会(産・学・官のメンバー)による

出講実績

平成18年度(9校)、平成19年度(5校)、平成20年度(5校)、平成21年度(6校)、
平成22年度(5校)、平成23年度(4校)、平成24年度(4校)、平成25年度(5校)

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・人財確保推進委員会