福島県情報産業協会の活動概要

2013.1.13 「IPA地域産学連携講座コミュニティ への参加」を発表
FIIAからのお知らせ

一般社団法人 福島県情報産業協会

I.「大学・大学生との交流会」の主催

「大学・大学生との交流会」

  1. 目的
    • 大学・大学生に福島県内IT企業の理解。
    • 大学生にIT産業の仕事内容(特にSE)の理解を通して、職業理解・就職活動での視野拡大促進。
    • IT企業経営者(起業家を含む)視点での講話を聴くことで、経営者が求める人材像・起業家精神の学習。
    • 大学生のプレゼンテーション実施により、自己アピール訓練機会の創出。
    • 人材(大学生)の地域IT企業への就職促進と定着
  2. 方法
    • 協会加盟企業の経営者・現場SEが各大学を訪問し実施。
    • 参加者 大学)教員・大学生・大学院生    協会)会員企業の役員・社員
  3. 内容
    • 経営者講話(加盟企業の経営者から「企業が期待する人物像」などのテーマで講話)
    • 現場SEから発表(SEの仕事とは?「苦労話ややりがい」等についてプロの現場SEの体験談の発表)
    • 大学生からプレゼンテーション(自分の研究内容や企業・職業または経営に関する疑問・質問を整理発表)
    • 情報交流会(上記発表後、参加者全員で質疑応答・意見交換)
  4. 実績
    • 実施時期 2008年以降毎年実施(学生20名~30名/校参加)
    • 実施大学 福島大学・いわき明星大学・会津大学・日本大学工学部
  5. 参加費用 無料

Ⅱ.「小学生向けロボットプログラミング教室」の主催

「小学生向けロボットプログラミング教室」

  1. 目的
    • 小学生のITへの興味、将来の夢(職業)の創出、ITスキルアップ。
  2. 方法
    • 小学校のPC教室・公民館などに協会企業の社員を講師・スタッフとして派遣。
    • 機材(ロボット、PC)・教材等は協会が持ち込み。
    • 募集、申込み受付等は、学校・公民館担当。
  3. 内容
    • パソコンでロボット制御プログラムを作成し、実際にロボット(車両型)を動作させる。
    • 基本、応用プログラミング研修。最後は課題による競技会を実施。
  4. 実績
    • 実施時期 2004年度以降、年1回程度。(募集20名程度/回)
    • 実施場所 県北・県中・県南・相双・いわき地域の小学校・公民館
  5. 参加費用 無料

    ※同様のプログラミング室を県教育センター主催で中学生向けに実施されている。その事業を協会として共催し、スタッフの派遣などの支援を実施している。(2007年度より)

 ・一般社団法人福島県情報産業協会の事業紹介ページ

 ・社会貢献委員会活動