Visual SLAMフレームワークの開発

石田 岳志

-簡単に手法を切り替えられるフレームワーク-

【Visual SLAMとは】

画像列から3次元地図を構築する技術である.また,地図内でカメラがどこにいるかを推定することができる.
自動運転における車の位置推定,ドローンの制御,建築や都市設計,ARなどに応用できる.

【Visual SLAMフレームワーク】

Visual SLAMにはさまざまな手法が提案されており,アプリケーションに応じて手法を使い分ける必要がある.
しかしながら既存の実装は手法ごとに独立しており,自分のアプリケーションに適した手法を見つけることが難しかった.
本プロジェクトでは,Visual SLAMの手法を簡単に切り替えられるフレームワークを作成することによって,この問題点を
解決した.アプリケーションの開発者がさまざまなVisual SLAMの手法を簡単に試せるようになったことで,Visual SLAM
の研究開発と産業応用の促進が期待できる.

 

開発成果の詳細はこちら

この開発成果情報をシェアする

関連記事

注目の未踏開発情報

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
佐伯 学哉 他

ハイパーバイザ技術を用いたクロスOSなLinuxバイナリ互換プラットフォームの構築

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
今 悠気

触力覚提示内蔵型HMDのためのハンガー反射を用いた提示機構

未踏事業 SPECIAL

未踏SPECIAL スペシャルインタビュー
未踏SPECIAL 座談会
未踏SPECIAL 事業概要紹介

年度別で選ぶ

タグから選ぶ