虫媒に代わるいちごの自動受粉ロボットシステムの開発

【千葉工業大学 情報科学部 情報工学科】 市川 友貴

- ロボットイチゴができるまで-

 

課題

⼀般的に授粉で⽤いられるセイヨウミツバチは価格が⾼騰、外来種であるため⽣態系に悪影響を
及ぼす可能性が⾼い。また、植物⼯場においてミツバチを飼育することが困難である。
これらを解決することで、農家の負担軽減、植物⼯場における果実の安定⽣産が可能となる。

解決策

ミツバチに代わってイチゴの授粉作業を⾏うロボットシステム。
専⽤のアタッチメントと授粉アルゴリズムによりミツバチの動きを再現する。

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