聞き耳インタフェースを採用した患者情報管理システム

【山梨大学 大学院】 上平 拓弥(スーパークリエイター)

機械が勝手に機気を利かせてくれる

現在様々な場面で電子機器が使用されている。
システムは複雑になり、操作方法についていけない人も増えている。
趣味や遊びならば逃げればいい。でも仕事は…?

…そこでこの問題を抱える病院と協力し、“ 発話に聞き耳をたて、適した情報を提供する ”
聞き耳インタフェースを開発! 患者情報管理システムも合わせて開発!
そして生まれた誰もが簡単に操作可能な 「 聞き耳インタフェースを採用した患者情報管理システム 」

発話に聞き耳をたてるから、操作する前に欲しい情報が!
※ 病院で採用され、現在運用中 ( ※ 2010 年2月のデータ )

音声認識インタフェースの問題に対応

( ※ 携帯電話 ・ カーナビに実装されているものを想定 )
音声入力インタフェースは、手軽に情報が入力できる大変便利なインタフェース。カーナビを始めとする多くの情報機器に搭載されている。
しかし、機械に話かけるという近未来的行為には、まだ心理的抵抗がある。…機能をわざわざ呼び出して、数割の確率で失敗することも煩わしい。
発話に聞き耳をたて、適した情報を提供する聞き耳インタフェースは、心理的抵抗や失敗の煩わしさを大幅に低減する未踏な音声認識の応用方法である。

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