立体顔ディスプレイの開発

【東京大学大学院 学際情報学府 総合分析コース】 三澤 加奈

遠隔地における実在感のあるコミュニケーションシステム

従来のビデオ会議は画面越しで実在感が欠けていた。
本システムでは、立体的な顔型スクリーンを用いることで存在感のあるコミュニケーションシステムを提案する。

本システムの特徴

1.3D スキャン ・ 3D プリンタで顔型のスクリーンを作成
2.リアルタイムで話者の顔画像を転送
3.人の頭部の動きに同期し、顔ディスプレイを上下左右に駆動出来ることで頷きや首を振る動作を可能に

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山村 浩

IT市場における新分析サービス(情報分析、提供およびコンサルテーション)

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