様々なデータソースに対応する高速なグラフ処理エンジンの開発

【大阪大学】 伊藤 竜一

Hoshizora Project:手軽で高速なグラフ構築・分析基盤

Hoshizora Projectはグラフ構築~分析まで一貫して行うことができるグラフ処理基盤です。
これまでグラフ構築は、構築方法・利用する特徴量がデータに依存するため非常に煩雑でした。
本プロジェクトではグラフ構築をデータ前処理と統合することで、パラメータの指定だけでグラフ構築が可能です。また、並列処理や圧縮を中心とした多くの最適化により、ノートパソコンでもBillion-Scaleのグラフを処理可能です。

全行程がパラメータ選択のみであるため、容易にTrial-and-Errorしながら分析が可能

・手軽

一般的なPythonライブラリと同様に導入・組合せて利用可能
パラメータを設定するだけでグラフ構築・分析可能

・高速

ノートパソコンでBillion-Scaleのグラフが処理可能
最良で既存ライブラリと比較して約50倍高速

・拡張性

前処理・グラフ構築・グラフ分析が全てプラグインかされているため、容易に拡張可能

 

 

開発成果の詳細はこちら

この開発成果情報をシェアする

関連記事

注目の未踏開発情報

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
早川 顕生

あらゆる人の声を模倣可能なリアルタイム音声変換システムの開発

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
今 悠気

触力覚提示内蔵型HMDのためのハンガー反射を用いた提示機構

未踏事業 SPECIAL

未踏SPECIAL スペシャルインタビュー
未踏SPECIAL 座談会
未踏SPECIAL 事業概要紹介

年度別で選ぶ

タグから選ぶ