個人の可能性を引き出す、知的活動の統一的バックアップツールの開発

【奈良先端科学技術大学院大学】 佐野 智章

「Soila」 自分を編集する土壌

Soila は個人の拠点として自由な配置でメモに自分のコンテキストを作り出し、
思わぬつながりを表現できる情報整理と、シームレスで緩やかな情報共有を実現します。

書く、集める

自分の考えを自由に書いたり、Twitter などから気になるものを取って来ることができます。
自分の感覚にひっかかったものを、ためていきましょう。

まとめる、つながる

エリアを作って、自分の考えをまとめられます。また、情報はコピーしていろいろな場所で使えます。
使われた場所が見れることで、意外なつながりを知り、他の情報を活かすことができます。

コラボる、重ねる

エリアごとに共有範囲を設定することができ、共有されたエリアは自分のスペースの中に自由に配置します。
エリアは共有相手のスペースにも表示されているので、場を共有しているような感覚で気軽に情報を共有できます。

利用シーン

「 自分の考えをまとめたいとき、見つめたいときに 」
「 研究室やプロジェクトなどのグループで情報を共有するときに 」
「 スケジュールや TODO などの直感的な管理として 」

グループウェアとしてもご活用ください。

このツールは、個人の力を引き出しつながることが重要な現在、自分を見つめる拠点となることを目指しています。
その上で、利用する方それぞれが考えを表明し合い、気軽にプロジェクトが作られていく過程を共有することで、
より多くのコラボレーションや繋がりが、個人間や組織の中で生まれていく土壌の様な場を提供したいと考えています。

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山村 浩

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