個人に紐付くメディア情報を用いたコミュニケーション可視化ツールの開発

【京都大学 大学院情報学研究科 システム科学専攻】 内橋 堅志

【株式会社Preferred Networks】 宮戸 岳

【京都大学 大学院情報学研究科 知能情報学専攻】 高濱 隆輔

【京都大学 大学院情報学研究科 知能情報学専攻】 寺田 凛太郎

SignaLog による会話の非言語シグナルの記録と解析

表情、声色、声の抑揚などの非言語的な情報を人に紐づく形で保存するアプリ “ SignaLog ” を開発しました。
SignaLog を使って保存したデータを解析することで、非言語的な情報がコミュニケーションに及ぼす影響を定量的に評価することができます。

カメラ画面

リアルタイムに顔認識、感情認識、話者認識を行い会話情報や音声を会話相手と紐づけて保存します。

会話相手詳細

会話相手について、会話履歴から計算された好意度や笑顔率の推移を確認できます。

タイムライン

直近の会話の相手の顔、名前、会話の日時、自分の発言率、相手の笑顔率を確認できます。

会話詳細

会話の発話内容を確認できます。また、発話をタップするとその音声を聞くことができます。

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