OSSモデルカリキュラム導入実証「OSS の全般的知識習得とソフトウェア開発法の理解・実践」

 導入実証事業では、OSSモデルカリキュラムに基づいて、OSS教育プログラムの設計・開発・導入を行った上で、実際の授業を実施して、OSSモデルカリキュラムの有効性を評価しました。
 導入実証で作成した教材等は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示・2.1・日本により公開しています。

○テーマ OSS の全般的知識習得とソフトウェア開発法の理解・実践

○概要 モデルカリキュラムを参考とし、現行の学科カリキュラムとの整合性を勘案し、以下の2科目の教材を作成すると共に大学での講義による導入・実証を行った。

 ・科目1 オープンソースソフトウェア入門 19時間30分(90分×全13回)
オープンソースソフトウェア入門(カリキュラム)PDF形式 [165KB]
オープンソースソフトウェア入門(講義ノート)PDF形式 [1.45MB]
オープンソースソフトウェア入門(講義スライド)PDF形式 [1.22MB]

 ・科目2 ソフトウェア開発法 19時間30分(90分×全13回)
ソフトウェア開発法(カリキュラム)PDF形式 [161KB]
ソフトウェア開発法(講義ノート)PDF形式 [1.32MB]
ソフトウェア開発法(講義スライド)PDF形式 [1.25MB]
ソフトウェア開発法(演習環境構築法)PDF形式 [173KB]
ソフトウェア開発法(演習テキスト)PDF形式 [5.95MB]

○報告書 ~OSSの全般的知識習得とソフトウェア開発法の理解・実践~ 成果報告書

○実施担当 株式会社 サイバー創研

○対象教育
  機関
津田塾大学