企業団体研修コースカタログ

企業団体研修コースカタログとは

IT企業が実施してる企業人向け研修のうち、学生にのも実施可能と考えられる内容の研修を紹介しています。

また企業団体研修コースカタログを「共通キャリア・スキルフレームワーク」「情報系専門教育カリキュラム標準J07」に分けて検索ができます。

全コース一覧

登録されている全コースが確認いただけます。

全コース一覧 http://jinzaiipedia.ipa.go.jp/coop-catalog

共通キャリア・スキルフレームワーク

「共通キャリア・スキルフレームワーク」に基づく以下のキーワードをクリックしていただくと一覧が表示されます。

情報系専門教育カリキュラム標準J07

「情報系専門教育カリキュラム標準J07」に基づく以下のキーワードをクリックしていただくと一覧が表示されます。

情報系専門教育カリキュラム標準J07

スキル領域(ITスキル標準)

テクノロジ

メソドロジ

プロジェクトマネジメント

ビジネス/インダストリ

パーソナル

組織関連事項と情報システム

組織関連事項と情報システム(理論)

組織関連事項と情報システム(中間)

組織関連事項と情報システム(応用)

応用技術

応用技術(理論)

応用技術(中間)

応用技術(応用-1)

応用技術(応用-2)

ソフトウェアの応用と技術

ソフトウェアの応用と技術(理論)

ソフトウェアの応用と技術(中間)

ソフトウェアの応用と技術(応用)

システム基盤

システム基盤(理論)

システム基盤(中間)

システム基盤(応用)

IT企業が実施している企業人向け研修の「情報系専門教育カリキュラム標準J07」との対応付けにあたっては、知識項目の粒度を調整するために、5階層(組織関連事項と情報システム / 応用技術 / ソフトウェアの方法と技術 / システム基盤 / コンピュータハードウェアとテクノロジ)、3区分(理論 / 中間 / 応用)を使用しています。
5階層を採用したのは、教育コンテンツを提供する側の企業側から見た場合に「情報系専門教育カリキュラム標準J07」の知識項目で提供可能コースを対応付けるよりもイメージをつかみやすく対応付けができると判断したことによります。また、「情報系専門教育カリキュラム標準J07」では、5階層の概要の説明が無いため、例示のみであったため例示より想定し対応付けしています。「情報系専門教育カリキュラム標準J07」の区分は2 区分で定義されていますが、中間区分を設けることが必要であるとの検討から、理論、中間、応用の3区分を設定しています。
なお教育コンテンツの分類において提供する企業側の分類のしやすさを考慮し、ITスキル標準のスキル領域でも分類しています。

上記の記載は、平成21年度IT人材育成強化加速事業の産学連携IT人材育成プラットフォーム構築報告書を転載したものです。報告書の著作権は、経済産業省に帰属します。

「情報系専門教育カリキュラム標準J07」の詳細(階層、区分)については、IT人材育成iPediaの「情報系専門教育カリ キュラムJ07」のページをご覧下さい。