汎用的教育コンテンツ 活用事例紹介

汎用的教育コンテンツについて

IPAでは経済産業省と文部科学省と連携しながら高等教育機関における実践的IT教育講座構築の活動を行っています。その一環として、産業界及び教育界双方からの意見を反映させた実践的育成効果が高い5種類の「汎用的教育コンテンツ」を無償で提供しています。

活用事例紹介 ~汎用的教育コンテンツを利用している先生の声~

  1. パーソナルスキル(ロジカルシンキング)養成教育コンテンツ 東京経済大学(経営学演習)
  2. 情報セキュリティ教育コンテンツ 日本工業大学(情報工学科・情報セキュリティ工学演習)
  3. プロジェクト型システム開発チーム演習教育コンテンツ 松山大学(経営学科情報コース基礎演習)
  4. ソフトウェア開発技法実践的演習教育コンテンツ 日本工業大学(ソフトウェア工学基礎・演習)
  5. 「要求工学を活用した問題発見と情報システムによる解決」教育コンテンツ 専門学校東京テクニカルカレッジ(情報処理科「仕事場カリキュラム」)

汎用的教育コンテンツ利用教育機関

地図をクリックすると各ブロックの利用教育機関一覧を表示します。

普及状況

※2015年4月までの普及状況

汎用的教育コンテンツ 大学院 大学 高等専門学校 その他 合計
ソフトウェア開発技法実践的演習教育コンテンツ 1 8 3 8 20
パーソナルスキル(ロジカルシンキング)養成教育コンテンツ 5 24 7 7 43
プロジェクト型システム開発チーム演習教育コンテンツ 2 8 7 10 27
情報セキュリティ教育コンテンツ 1 10 5 9 25
「要求工学を活用した問題発見と情報システムによる解決」 教育コンテンツ 0 6 2 7 15
合計 9 56 24 41 130

注:「その他」には、短期大学校、専門学校が含まれる。

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